こんにちは!

 

ドイツで医師に指導したこともある

心と体の専門家・常川 弘樹です。

 

今日も、あなたが「病気をやめる」ためのヒントをお伝えしていきますね。

 

今日も「科学や医学で解明されていることしか信じない!」

という人は、絶対に読まないでくださいね^^

 

さて、最近よく

「脳が病気を創っているってことは・・・、

ストレスがリウマチなどの自己免疫疾患の原因ってことですか?」

 

と質問を受けることがあります。

 

ちなみに、あなたはどう思いますか??

 

そして、私は、どのように答えるかというと・・・

 

「はい、確かに、簡単に言うとストレスが原因です。

ただし・・・、

必ずしも、通常のストレスが原因とは限りません。」

 

とこのようにお答えしています。

 

「え、通常じゃないストレスって、一体どういうこと??」

 

と思われたかもしれません。

 

今日は、これについて詳しくお伝えしますね^^

 

さて、脳がリウマチなどの自己免疫疾患を創り出している。

ということを今までもお伝えしてきましたね。

 

簡単に言うと、ストレスが原因ということになります。

 

ストレスが原因で、

視床下部-下垂体-副腎のホットラインが刺激され、

コルチゾールなどのストレスホルモンが

慢性的に過剰に生成されると・・・

それが原因で免疫機能に狂いが出はじめます。

 

すると、コントロールを失った免疫細胞などが暴走をはじめ、

ついには、自分自身を攻撃してしまうのです。

 

これが、ストレスによってリウマチ・膠原病などの

自己免疫疾患が引き起こされるメカニズムです。

 

うーん、ちょっと難しい話になりましたが、

とりあえず、「ふーん」と聞き流していただければOKです。

 

しかし、ここである疑問が湧いてきませんか?

 

単にストレスが原因であれば、

強いストレスを受けている人は、

みんなリウマチなどの自己免疫疾患に

かかっていないおかしいですよね?

 

ちなみに、満員電車に乗るストレスは、

マッハで飛ぶ戦闘機のパイロットが

受けるストレスよりも高いそうなのですが・・・(驚)

 

でも、毎日、満員電車で通勤している人でも、

ほとんどの人は自己免疫疾患にはなりませんよね?

 

じゃあ、ストレスが病気の原因というのにも、

「???」マークがつきますね。

 

一体どういうことなんでしょうか??

 

はい、もちろん答えをお伝えしますね。

 

冒頭の質問にもお答えしましたが、

病気の原因となる”ストレス”というのは、

必ずしも通常のストレス・・・

 

つまり・・・

「最近、日常生活や仕事で受けたストレス」

原因ではないんです。

 

むしろ、短期的なストレスは、

生きていくには必要ですし、

それくらいで人は病気にはなりません。

 

では、一体いつ受けたストレス何でしょうか??

 

それは・・・

 

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あなたが、まだ幼い頃から、今までの間、

ず~っと感じていたストレスが原因

==========================

 

「お、幼い頃からずっとストレスを受けてた!?」

 

そんなはずはない!と思われたかもしれません。

 

でも、これがあなたを、

リウマチなどの自己免疫疾患にした原因なのです。

 

では、幼い頃からずっとストレスを

知らず知らずのうちに感じ続けることは

本当に可能なのでしょうか?

 

はい、可能なのです。

 

そして、この潜在的なストレスこそが、

すべての病気の原因だと考えています。

 

潜在的なストレス・・・

 

その名の通り、普段は知覚することができません。

 

でも、確実にあなたの中に存在し、

あなたを蝕んでいるのです。

 

なので、

リウマチなどの自己免疫疾患を

根本的に卒業するためには・・・

 

この潜在的なストレス

根本的に解消する必要があるんです。

 

さもなければ、

視床下部―下垂体―副腎のホットラインが

常に刺激され続け・・・

 

ということにならないためにも、

リウマチなどの自己免疫疾患を

発症した直前に受けたストレスではなく・・・

 

あなたが、幼い頃から今まで

気づかないうちに感じていたストレスを

解消していくことが必要なのかもしれませんね^^

 

「ちなみに、その潜在的なストレスっていうのは何??」

 

こればかりは百人十色というか、

みんな、それぞれ違うんですが・・・

 

ちょっと例を挙げると・・・

 

「幼い頃に両親からの愛情に恵まれずに、そのあともずっと愛情に飢えていた」

 

「幼い頃に両親からあまり構ってもらえずに、そのあともずっと寂しさが抜けなかった」

 

といった、幼い頃の両親との関わりというのが、

じつは、原因のダントツの一位なんです。

 

もちろん、あなたには、

あなたの潜在的なストレスがあるはずですので、

これに当てはまるとは限りません。

 

でも、もし、あなたが、

リウマチなどの自己免疫疾患を抱えているのであれば、

 

幼い頃に満たされなかった想いや望みを、

未だに、無意識に引きずっている・・・

 

私があなたをカウンセリングするのであれば、

そらへんから探り始めるでしょう。

 

ぜひ、心当たりがないか、

あなた自身の記憶をたどってみてくださいね。

 

それが、あなたがリウマチなどの

自己免疫疾患を卒業するための

第一歩になるかもしれませんから^^

 

ではでは、

 

あっ!

 

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※こちらのページでお伝えしている内容は、健康でいるための「心のケア情報」です。医療的なアドバイスでありません。