「肺気胸&原因不明の体調不良の克服経験シリーズ」もいよいよ、今日で最終回です。

 

私が捉える「肺気胸の本当の原因」はこちらの記事をお読みください。

⇒なぜ、私が何度も肺気胸を繰り返したのか?

 

 

高校生の頃から何度も肺気胸を再発し、手術後に原因不明の体調不良に襲われ、長年ごまかしていた体の問題が、4年間のオーストラリア滞在をキッカケにずいぶんと回復して帰国した私ですが・・・

 

2013年に日本に帰国したのですが、その頃の体の調子はというと、出発前がどん底で30%ぐらいだとすると、帰国時は70%ぐらいまで回復していました。

 

とはいえ、まだまだ毎日が好調とはいきませんでした。

 

 

帰国後から私が取り組みだしたのは、食の改善であったり、心の持ちようの改善であったりと多岐にわたります。

 

しかし、何よりも大切なのは、病気を創らない「心」の健康状態です。

 

いくら、食事に気を付けていても病気になる人もいます。

 

逆に、不健康な生活をしていても健康でいる人もいます。

 

病は気からというように、

 

結局は、その人の「心」の状態が身体に反映されるのだと確信しています。

 

そこで、私が、何度も肺気胸を繰り返した「本当の理由」と、オーストラリアに行って体調が改善した「本当の理由」をお伝えします。

 

これは、私の学び、経験から導き出した答えです。

 

 

肺気胸を何度も繰り返していた当時の私、

 

原因不明の体調不良で悩んでいた当時の私、

 

その2つに共通する”あること”とは・・・

 

それは、

 

「自分の人生を生きていなかった」ことです。

 

 

私の例をお伝えすると・・・

 

まず、何度も再発と入退院を繰り返していた、高校生の頃の自分・・・

 

親や周りの大人に言われた通り私立の高校に進学したのですが、

 

当時の自分は勉強をする理由が分からず、バイトばっかりしていました、

 

しかし、学業の成績が思わしくなったため、バイトを途中で辞めたり、

 

また、専門学校に行きたいと考えていたことを周りの大人に反対され、

 

理由もなく大学進学を目指していたのです。

 

そんな、「何のために生きているか分からない」という状態が、肺の病気として現れたのです。

 

その後、大学に進学すると、毎日「やりたいこと」しかしないという大学生ならではの生活がスタートすると、ピタリと病気はとまり、体調も回復したのです。

 

そして、その楽しい大学生活も終わり、今度は就職して、社会人生活がスタートしたのですが、

 

その3年間の社会人時代に、また肺気胸を繰り返すことになりました。

 

実は、海外移住という夢があったのですが、その前に大学まで行かせてくれた両親に悪いなぁと思って、とりあえず3年は正社員しようか、というズレた思いで働いていたのです。

 

そして、その後、ずっと夢だったオーストラリア移住を実現すると、またもやピタリと再発が止まり、体調も回復しました。

 

日本に帰ってきてからも、再発はしていませし、体調も良好です。

 

さぁ、このことから読み解けるのは、まさに「自分の人生を生きているとき」には健康でいて、「自分の人生を生きていないとき」は病気になっているのです。

 

自身の経験からもつくづく思います。

 

「病気は自分で創り出している」

 

ということを、

 

そして、これだけ読むと、周りの大人が悪いように捉えられるかもしれませんが、

 

それは、全く違います!

 

私は、周りの大人に、そんな行動をされるような振る舞いを、無意識にやっていたのです。

 

私が、周りの反応をすべて引き起こさせていたのです。

 

何のために?

 

それは、一番大切なことに気づくためにです。

 

私の場合は、このような体験をすることで、現在の仕事にたどり着くことができました。

 

このような、病気の体験がなかったら、今の私はいません。これは断言できます。

 

私は、病気が教えてくれたことに心から感謝しています。

 

もし、あなたが、現在、当時の私のように病気や体調不良を抱えているのでしたら、

 

それは、敵ではなく、大切なメッセージであるということを知ってください。

 

いつかきっと、あなたが病気に感謝する日がくることを、私は確信しています!

 

 

 

これにて、13回にも及ぶ、「肺気胸と、全身麻酔による後遺症を乗り越えた経験」シリーズを終わりにしたいと思います。

 

あなたが、健康を取りもどし《本当のじぶん》を生きられることを心から願いまして、お別れとさせていただきます。

 

あっ!

 

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※こちらのページでお伝えしている内容は、健康でいるための「心のケア情報」です。医療的なアドバイスでありません。