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今日も肺気胸シリーズです。

 

その前に現在の私が捉える「肺気胸の本当の原因」はこちらの記事をお読みください。

⇒なぜ、私が何度も肺気胸を繰り返したのか?

 

 

さて、高校時代に3度の肺気胸&手術を乗り切り、手術を発端にした体調不良とも上手く付き合いながら、無事に高校を卒業することができました私ですが・・・

 

その後は、幸運にも肺気胸が再発することなく、体調不良もずいぶん良くなったのと、

 

体もその状態に慣れたということもあり、楽しく大学4年間を過ごし、

 

就職し、社会人として順調に歩んでいました。

 

そして、社会人になって3年目、最後に肺気胸になってから7年が経ったでしょうか、

 

もうすっかり過去の経験となっていた肺気胸なのですが・・・

 

ある日突然、肩のあたりに違和感を感じました。

 

そう彼が久々にやってきたのです(T_T)

 

高校生の頃の自分ならすぐに気づいたかもしれませんが、

 

もうすでに治ったものだと思っていたので、「肩を痛めたかな?」ぐらいでした。

 

翌日、体が怠く、熱を測ると37度を超えていたので、風邪だと思い会社を欠勤しました。

 

そして、一応診察の為に病院に向かったのですが、どうも胸が痛く歩くのが辛いのです。

 

(この時点でもまだ気づいていませんでした。)

 

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そして、レントゲンを撮って、医師に言われたひとこと・・・

 

「肺気胸ですね。すぐに入院が必要です。」

 

ついに、7年の時を超えて肺気胸が再発したのです!

 

「もう、とっくに終わったと思っていたのに・・・」

 

ひどく落胆したのを覚えています。

 

すぐに会社に電話して、緊急入院することとなりました。

 

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いつもどおり胸に管を通して、担当医から手術を勧められました。

 

しかし、今回ばかりは手術を拒否しました。

 

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理由は、最後に受けた手術が、実は不要だったという事実があったからです。

 

担当医の方はびっくりしていましたが、幸いにも患者の意見を尊重してくれて、今回はオペ無しで退院することとなりました。

 

そして、1週間後には仕事に復帰したのですが、やはりすぐに再発してしましました。

 

ただ、診察の結果・・・、肺気胸の程度が軽く、空気の漏れも少なかったため自宅静養で様子を見ることになりました。

 

実は、肺気胸は、穴が小さいとか、空いた穴がすぐに塞がったなどの軽度の場合は何の処置もせず安静にしていれば治るケースもあるのです。

 

本人が、気づかないうちに気胸になって治っているなんていうこともあるそうです。

 

私の場合は、数日で治りました。それも、徐々に治るっていうよりは、数日たったら突然に胸の違和感が消えました。

 

そもそも軽度の場合は日常生活に支障はありません。(もちろん、走ったりはできません。)

 

ちなみに、もうベテラン(?)なので感覚的に処置が必要かどうか、

 

気胸の程度はどの程度かもわかります♪ ←自慢することではないですね。。

 

実は、この後もすぐに再発したのですが、何故かある程度以上は肺が縮まず、自宅安静で回復できました(^^♪

 

おそらく、肺の一部が胸膜に癒着して、肺に穴があいても縮まなくなったのだろうと医師から言われました。

 

う~ん、ラッキーなのか何なのか・・・

 

まぁ、自然に治るとはいえ、さすがに、そのたびにしばらく会社を休むわけにはいかないので、

 

7年ぶりにオペを受ける運びとなりました。

 

日にちを決めてオペの予約をして、それに合わせて休暇をとって入院しました。

 

こんなケースは初めてだったので、オペまでの数か月の間は生きた心地がしませんでした( ;∀;)笑

 

つづく

 

ではでは

 

あっ!

 

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※こちらのページでお伝えしている内容は、健康でいるための「心のケア情報」です。医療的なアドバイスでありません。