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前回のつづきです。

 

私が捉える「肺気胸の本当の原因」はこちらの記事をお読みください。

⇒なぜ、私が何度も肺気胸を繰り返したのか?

 

 

無事に肺気胸も治り、退院し、普通の生活にもどった高校1年の私ですが・・・

 

(ちなみに10年以上も前の話です。)

 

その翌月・・・

 

胸の上のほう、ちょうど肩の辺りに身に覚えのある違和感を感じました。

 

そう、肺気胸が再発したのです。

 

再発率50%に見事に当たってしまいました。

 

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「二分の一の確率だし、まぁ大丈夫でしょう。」

 

「それに、再発するとしても何年も先でしょう。」

 

と思っていたら、即再発しました。

 

また、即入院後に胸に管を通されましたが、これがまた痛いんです。”(-“”-)”

 

そして、今回は再発なので、担当医より手術を勧められました。

 

ちなみに、手術後の再発率は当時で数パーセントと告げられ、

 

手術を受ければ、次に再発する確率は10人に1人いるかいないかという、

 

とても低い確率ですので、了承して手術をうけることになりました。

 

手術自体は数時間で終わる簡単なもので、難易度は低く比較的安全なものでした。

 

とはいえ、当の本人には一大事です!汗

 

前日に説明が行われるのですが、(確率はずいぶん低いですが)

 

麻酔によるショック死の危険性があり、万が一のリスクも受け入れますというような内容の同意書にサインさせられました。

 

今なら、そんな文書にはサインしないかも。笑

 

そして、手術当日、家族に見送られオペ室に入っていくのですが、

 

もしかしたらもう二度と目が覚めないのかもしれないと思うと、冷静ながらも恐怖を感じました。

 

オペ室に入り、点滴から麻酔が流されたのでしょう、

 

腕の辺りにピリピリと痛みが走り、次の瞬間には気絶していました。

 

内視鏡を使った傷の少ない手術でした。こんな感じ↓

 

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そして、数時間後、手術が無事に終わった様子で、特別治療室みたいな部屋で目が覚めました。

 

第一印象は、すごく深い眠りから覚めた感じがしましたが、

 

しかし、次の瞬間には痛みでいっきに現実に引き戻されました。

 

太い管が体の中に突き刺さっていて、おまけに傷であちこち痛かったです。

 

こんな感じ↓

 

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翌日には歩けると言われましたが、管が刺さりっぱなしなので痛いですし、

 

トイレ以外動く気はしませんでした。

 

しばらくするとこの管を無麻酔で引き抜くのですが、手術よりもそれの方が激痛です。

 

ただ、抜くと本当にすっきりし、ようやく自由になったといった爽快感があります。

 

そんなこんなで、何とか無事に手術も終え、退院までこぎつけたのですが・・・

 

退院してから、どうも体の調子が上向きません。

 

数日たっても、数か月たっても目の前のクラクラ感がとれず、

 

今までは一晩寝れば、翌朝にはリセットできていた疲れなども、とれずに翌日に残るようになりました。

 

しばらくして、疲れではなく、日によって体調が大きく変化しているんだということに気が付き、

 

感覚的には、今までが「良い日が100%・悪い日で70%」ぐらいだとすると・・・

 

その当時の自分は「良い日でも60%・悪い日で30%」ぐらいに感じました。

 

残念ながら、手術を境に、自分の体は全く別モノになってしまったのです。

 

つづく

 

ではでは

 

あっ!

 

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