こんにちは!

 

ドイツで医師に指導したこともある

心と体の専門家・常川 弘樹です。

 

今日も、あなたが「病気をやめる」ためのヒントをお伝えしていきますね。

 

さて、突然ですが、

 

「あなたは今、何歳ですか?」

 

私だけにこっそり教えてください。

 

ちなみに、私は今年で34歳になります。

 

さらに、もう一つ質問です・・・

 

「あなたは、周りからはいくつに見られますか?」

 

ちなみに、私は、少し若く見られる傾向にあります。

 

あなたは、いかがですか?

 

さて、なんでこんなことを聞いたかというと、

 

もしも・・・

 

「あなたの年齢を、あなたが自由に決められる」

としたら・・・

 

あなたはどうしますか?

 

「それなら、マイナス10歳になるわ」

 

なんて妄想されましたか?

でも、じつは、これは夢物語ではないのです。

 

じつは、本当に、

 

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あなたの年齢は、あなたが決めている

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のです。

 

どういうことか、解説していきますね。

 

ニュージーランドで実際に行われた研究で、

年齢38歳の約1,000人の男女を対象に、

「生物年齢」を調査した研究があります。

 

そして、その研究結果では、なんと驚くことに、

年齢は38歳にもかかわらず、

「生物年齢」が60歳代(実年齢+20歳以上)の人が存在したのです。

 

そうかと思えば、逆に、

若い人では「生物年齢」が20代後半(実年齢-10歳以上)の人もいたのです。

 

生物年齢とは、生まれてから実際に何年たっているか(暦年齢)ではなく、

実際に、その人の体の老化度がどのくらいかを表しているのです。

 

そして、この生物年齢が若いほど、見た目にも若く見られる

ということも明らかになっています。

 

ということは、生物年齢こそが「実年齢」と言ってもいいでしょう。

 

と、まぁ、アラフォーと呼ばれる40歳前後の人ですら、

「年齢」と「実年齢(体の老化度)」に物理的に30歳以上の差がでるのです。

 

これには、驚かずにはいられませんね^^

 

では、ここで気になるのが、

「一体どうしたら、年齢よりも若くなれる(老化を抑えられる)のか?」

ということですね。

 

ここさえ分れば、実際に、

「自分の年齢を、自分で決める」

というような夢のようなことが可能になるのですから。

 

では、この30歳以上の差をつくる”決め手”とはなんでしょうか?

 

もちろん、喫煙・紫外線・食生活・ストレスなどの、

環境要因が作用することは予想できますね。

 

でも、もっともっと根本的なことがあるんです。

 

それこそが・・・

 

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年齢に対するイメージと自分自身に対するイメージ

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なんです。

 

どういうことかというと、

 

あなたの中に、

「40歳といえばこんな感じ」

というイメージがありますね?

 

50歳なら、60歳なら、80歳なら・・・

 

とその年齢に対するイメージがあるはずです。

 

そして、その多くは、

あなたの周りにいる大人を参考に創ったイメージでしょう。

その中でも、両親やおじいちゃん、おばあちゃんが

イメージとして強いかも知れません。

 

そして、ここからが重要です。

 

あなたは、年齢を重ねるとともに、

そのイメージに自分自身を当てはめていっているのです。

 

つまり、自分の中の50歳のイメージが、

世間一般のイメージより若ければ、

実際の年齢より若いあなたになる可能性が高いのです。

 

両親が(見た目に)若々しい家庭で育った場合、

子供も同じように若々しくなるケースが多いのは、

その年齢に対するイメージのためでしょう。

 

そして、年齢を決めるもう一つの要素が・・・

あなたの、あなた自身に対するイメージです。

 

それは、先ほどの他者に対する年齢のイメージに対して、

こちらは、自己に対する年齢のイメージです。

 

実際には40歳になっていたとしても、

脳の中では、まだ30歳の頃の自分のイメージが強いと、

 

脳は、そのイメージを現実に投影しようと働くのです。

そして、全身に指令をだして、なるべく脳内のイメージに

近い、そんな”若い自分”を現実化させようとするのです。

 

その場合、周りから若く見られるという現象が起きてくるのです。

冒頭の研究によれば、「生物年齢=見た目の年齢」なので、

実年齢(実際の体の老化度)も同時に若くなるはずですね。

 

ということは、

実年齢(実際の体の老化度)を若く保ちたければ、

頭の中にある、年齢に対するイメージと、

自分自身に対するイメージを書き換えてしまえば・・・

 

年齢マイナス10歳以上も夢ではない!

 

ということだったのです^^

 

そうすれば、当然、健康リスクもマイナス10歳以上になるので、

いつまでも、健康で若々しくいられる

ということですね!

 

しかし、逆に、

そのイメージが悪いと、

最大で年齢プラス20歳以上なんていう、

最悪の事態になりかねない

ということなんです。

 

すると、健康リスクも+20歳なので、

これでは、病気になるのも無理がありませんね。

 

さぁ、これを知ってしまった、あなたは、

今から、自由にあなたの年齢を決めることができます。

 

年齢マイナス10歳の若く健康な自分でいるか?

 

年齢プラス20歳の老いて不健康な自分でいるか?

 

あなたは、どちらの自分を選択しますか?

 

すべては、あなたの思い通りです^^

 

では、今日はこの辺で・・・

 

あっ!

 

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