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こんにちは、常川です!

 

何やら衝撃的なタイトルで始まりましたが・・・笑

 

今日は過去の記憶と現在についてです。

 

さて、突然ですが、

私たちは、何かを判断するとき、

すべて過去の記憶に照らし合わせて判断しています。

 

例えば、

目の前に“蜂”が飛んでいたとして、

過去の記憶に“蜂”に関するデータが全くなければ

「あ、何か珍しい虫が飛んでいる。よし、近くで見てみよう。」

と毒をもっているとは知らずに

近づいていってしまうかもしれません。

 

また、ある人は“蜂”に関して

詳しい過去のデータ(知識)を持ち合わせていれば、

 

「あれはミツバチだから通常近づいても大丈夫。

でもこの時期は危険だからそっとしておいてあげよう。」

 

などと、より詳細な判断をするでしょう。

 

そして、

これが生まれたばかりの赤ちゃんでは、

手持ちのデータがないために、

「何か目の前に黄色と黒の物体が動いている。」

みたいな解釈になります。

 

このように、

私たちは目の前で起こるすべての出来事を

過去の記憶データをもとに判断しています。

 

それだけではありません。

 

何か情報に触れたとき、

過去の体験に照らし合わせて、

 

➀取り込むか否か

 

②どの程度とりこむか

 

③どのような形で取り込むか

 

までも決めているのです。

 

分かりやすく例えると、

私たちは“過去の体験”によって創られた、

色眼鏡のようなものを通して”現実”を見ているのです。

 

 

ということは、

皆、一人ひとり違った形で

“現実”を見ているということです。

 

アインシュタインはかの有名な相対性理論で、

時間と空間は相対的なもので

絶対時間・絶対空間は存在しないことを主張しました。

 

(ちなみに、アインシュタインがノーベル賞を受賞したのは、

相対性理論ではなく光量子仮説だそうです。驚)

 

それは、私は、

私固有の時空間を生きていて、

あなたは、あなた固有の時空間を生きている

ということなのですが・・・

 

つまり、

絶対的な“現実”というのは存在せず、

それぞれが仮想の現実を生きている

(と錯覚している)とも言えます。

 

まさにゲームのような世界ですね。

 

過去によって創られた

フィルターを通して“現実”をみる。

 

あたかもそれが、

一つしかない絶対的な現実、

“本当の現実”かのように錯覚する。

 

 

このようなことが、

実際には私たち一人ひとりに起きているのですが・・・

 

ということは、

過去が変われば“現実”が変わる

ということではないでしょうか?

 

 

正確には・・・

過去はすでに終了しているので、

過去の事実は変えられませんが、

 

過去に対する“解釈”が変われば、

“現実”も変化するということです。

 

そもそも、

過去は実際にはどこにも存在していません。

 

記憶の中に存在しているだけです。

 

なるほど!

では、過去の記憶がカギを握っていたのか!

 

ということです^^

 

長くなりましたが・・・

 

あなたの目の前の“現実”を創っていたのは、

実はあなたの頭の中にある

“過去の記憶”だったということです!

 

 

今日の話が、

あなたの豊かな未来のヒントになりますように!

 

 

あっ!

 

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